狭山経済新聞ライター(業務委託)

狭山経済新聞という、狭山市周辺地域の街で起きている、いわゆる「街ネタ」「街のハッピーニュース」を取材し記事にするインターネットメディア媒体を、2025年4月1日に開設しました。
狭山経済新聞」で書かれた記事は、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやLINEニュースなどにもコンテンツ配信されます。

埼玉県内では、「大宮経済新聞(2013年2月開設)」「浦和経済新聞(2015年3月開設)」「川越経済新聞(2015年10月開設)」「熊谷経済新聞(2017年1月開設)」「本庄経済新聞(2017年6月開設)」「春日部経済新聞(2018年10月開設)」「秩父経済新聞(2021年6月解説)」「川口経済新聞(2022年8月開設)」「所沢経済新聞(2022年11月開設)という9媒体が存在します。「狭山経済新聞」の開設は埼玉県内では10媒体目となります。

「狭山経済新聞」は、「街の記録係」、情報を発信することから生まれる「地域活性化」の実現できるインターネットメディア媒体を目指しています。

「狭山経済新聞」は街ネタ(街で起きているハッピーニュース)に特化してYahoo!ニュース等にもコンテンツ配信されることで、街で活動している人やお店の情報を発信し、それによって人が動くことからの地域活性化が起きるメディアを目指しています。

私たちは、第一次情報ソースにこだわり、原則として実際に取材を行い、記事にしています。この実際に取材に行き、記事を書いてくださるライターを募集しています。

ライターとして実際に行うことになる業務は、主に以下の3点です。

  1. 取材をして写真なども撮影して
  2. 実際に原稿を書いて
  3. 公開後は取材先に公開URLをお知らせいただく

詳しくは面接時にもお話をしますが、だいたいのイメージを持っていただければと思います。

取材をする

私たちは実際に取材に行きまして記事を書くことを基本としています。
取材先は、ライター自身が見つけて取材申し込みをすることもありますし、プレスリリースがメールで届く場合や、一度取材した店舗やイベントから再度問い合わせがくることもあります。

編集部の方で「こういう取材先があります」とお声がけしてライターが希望する取材に行ってもらうこともありますし、ライターの方からこういう店舗やイベントがありますので取材に行きますという希望があれば編集部が確認した上で行っていただくこともあります。取材をして写真なども撮影いただきます。

写真:取材の様子

記事を書く

私たちは、業務フローの全てをインターネット上のツールで完結しているため、必ずしも私たちの編集部のあるオフィスに来る必要がありません。テレワーク・リモートワークで、いつでもどこでも仕事ができる体制を用意しています。

具体的には、Googleドライブで原稿や画像を管理して、Googleスプレッドシートで取材先を管理して、FacebookグループとFacebookメッセージでライターと編集部のスタッフ間のコミュニケーションを取り、Gmail、電話、ZoomやGoogle Meetなども利用しています。

従いまして、パソコン・タブレット端末・スマートフォンのいずれかを使い、いつどこで記事を書いていただいても問題ありません。自宅で書いても、出先で書いても、大自然の中で書いても、構いません。書いた原稿は編集部が校正をした上で、編集部の方でインターネット上に公開してコンテンツ配信まで行います。

取材に基づいて原稿を書いていただき、写真なども納品いただき、編集部が公開した後は取材先に公開されたことをご連絡いただくところまでが仕事となります。

写真:外出先での執筆も可能

報酬

1取材 3,000円(税別)または5,000円(税別)

雇用という形ではなく、「1取材いくら」という業務委託契約となります。
1取材で狭山経済新聞の原稿を書いていただくところまでで1記事3,000円(税別)をお支払いいたします。

狭山経済新聞はYahoo!ニュースなどにコンテンツが配信されるため客観性を求められますので、主観的な編集後記は、この一般社団法人まちづくりデザインプロジェクト狭山のコラム記事などの弊社運営媒体に掲載することになります。1取材で狭山経済新聞の原稿だけでなくその裏話のような編集後記まで書いてくださった場合には1取材で2記事となりますので5,000円(税別)をお支払しています。
月末締め翌月10日払い(10日が土日祝の場合は翌営業日)となります。

交通費と取材費実費を支給

1取材1,000円を上限に、取材に掛かる実費を支給しています。

それ以上掛かる取材については事前相談の上での支給としています。なお、車で取材先に行かれる場合には、ガソリン代も推定して支給しています。なお、業務委託契約になりますので、雇用関係は生じませんので、社会保険や雇用保険の加入はありません。税務や労務に関しては、適法に対応しています。

働く時間帯や取材数は自由

1取材記事ごとの報酬ですので、業務時間帯や取材数は自分次第となります。取材は取材先の都合もありますので時間調整は必要と思いますが、記事は編集部と相談した納期を目安に、いつどこで書いても制約はありません。(取り扱う内容が「ニュース」ということから、できるだけ早く書いていただくことが望ましいです)

研修・ライター交流会

初めにライターとしての研修を2時間程度行います。
その後、不安な方は初めは一緒に取材に同行しますので申し出てください。今までにライター経験が無くとも、街ネタに関する記事は徐々に書けるようになることがほとんどです。

その他、狭山経済新聞は全国約130都市で展開する地域ニュースネットワーク「みんなの経済新聞ネットワーク」の1つですので、全国のいずれかの場所で、每年10月中旬に「みん経キャンプ」という全国的な勉強会&交流会が開催されます。
また、埼玉県内のライターの交流会を半年に一度くらいのペースで開催しています。
これらは定期的に記事を納品していただいている方へ任意参加していただくものですが、参加希望される場合には交通費や参加費は会社が負担します。

写真:みん経キャンプの様子

校正によるフィードバックで記事執筆の基本が身に付きます

書いていただいた記事は、編集部が校正してフィードバックをいたします。Yahoo!ニュースの地域カテゴリーなどにもコンテンツ配信される記事となりますので、編集部が必ずニュースとしての記事の書き方を赤を入れる形でフィードバックいたします。これにより記事の書き方のスキルアップが図れると思います。
心配なへ方は、取材前にどのような記事にするか、質問事項はどのように設定するかなど編集部が相談に応じています。

狭山周辺地域に愛着のあり、狭山市に住んでいる人(必須条件)

私たちは、埼玉県の狭山市を中心に、実際に取材に行き、記事を書いていきます。従いまして、狭山市周辺で生まれ育った、現在住んでいる・働いている・通学している、などの愛着のある人の方が、取材に行って楽しいと思います。ライターとしての仕事だけであれば他にいくらでもあると思います。私たちは現状のライタースキルよりも埼玉県の狭山市周辺地域に何かしらの想いと愛着のある人を求めています。これは必須条件となります。地域に愛着があれば、ライター業務は未経験でも問題ありません。

また、地域に密着したメディア媒体であることから、街の変化に気が付くためにも、現在、狭山市に在住であることを、業務委託契約として必須条件としています。

将来は自分で何かしてみたいと思っている人

取材先は店舗開業やイベント主催など何かしら自分で始めた人たちが多くなりますので、自分も将来は何かしてみたいと思っている人の方が向いていると思います。また、ライターとして業務委託契約での活動となりますので、フリーランスや複業にも近い形態となります。普通にお金を得たいだけなら、他にいくらでもアルバイトがあると思いますし、報酬はもちろんですが、その他にも自分の知識と経験と人脈が得れることをプラスと捉えることのできる人の方が向いていると思います。

インターネット上のツールに慣れている人

狭山経済新聞は、基本的にはインターネットメディア媒体として運営していますので、インターネットのトレンドを知っていて、ブログの更新やFacebookやTwitterやInstagramなどのSNSへの更新について、既に日常として自分のURLやアカウントで更新できている人の方がスムーズかなと思います。

また、日々の仕事のやり取りも、GoogleアカウントやSNSアカウントなどを用いたコミュニケーションとなりますので、インターネット上のツールの扱いに既に慣れている人の方が向いています。

Q:ライター未経験者でも大丈夫ですか?

A:未経験でも問題ありません。ただし、メディア媒体として埼玉県の狭山周辺地域の街ネタしか取り扱わないという特殊性があります。ライターとしてのスキルは後からでも身に付けることができますので、それよりも埼玉県の狭山周辺地域に想いや愛着や興味関心のある人が向いていると思います。

また、取材自体はリアルに人と会うことが多いですが、それ以外のほとんどはインターネット上でのやり取りになりますので、インターネット上のツールの扱いに慣れている方が良いとは思います。

Q:仕事をする上で必要な物は何ですか?

A:ライターとして記事を書く上で、パソコンはほぼ必須となると思います。タブレット端末やスマートフォンでも可能かもしれませんが、パソコンの方が多いようには思います。Microsoft社のWordソフトが入っていればなお良いです。もし入っていなければGoogleドキュメントで代用することもできます。

取材に際して一眼レフカメラがあればなお良いですが、スマートフォンでの撮影でも大丈夫な場合が多いです。またWi-Fi環境はご自身でご用意いただく必要があります。従いまして、(1)パソコン(2)カメラ(3)W-Fiの3つが仕事をする上で必要な物となります。これらは基本的にご自身の仕事道具としてご用意いただくこととなります。基本的には編集部側で貸出や支給はありません。

Q:仕事をする上で必要なインターネット上のアカウントは何ですか?

A:上記にもあります通りで、いつでもどこでも仕事ができる環境のため、Googleドライブで原稿や画像を管理して、Googleスプレッドシートで取材先を管理して、FacebookグループとFacebookメッセージでライターと編集部のスタッフ間のコミュニケーションを取り、必要に応じてGmailと電話とZoomやGoogle Meetなども使っています。

従いまして、(1)Googleアカウントと(2)Facebookアカウントは必須となります。現状では費用の掛かるアカウントはありません。前提としまして、インターネット上のツールを使いこなすことに対して理解のある人である必要があります。

Q:公開後の記事の著作権はどうなりますか?

A:取材いただきました記事や撮影いただきました写真などの著作権は、運営する株式会社よこぜカンパニーに帰属します。そのための報酬の支払いとご理解ください。採用となりました際の業務委託契約書にもこの旨を明記しております。

  1. 応募フォームに入力
    下記の応募フォームから必要事項を入力の上で送信ください。
  2. 面接
    面接となります。1時間前後お話いたしまして、私たちのことも知っていただきつつ、お互いのお話をしましょう。なお、オンライン面接の場合もございます。
  3. 採用結果
    お互いに、ぜひ!となりましたら採用となります。その後に、業務委託契約書の締結の上で、お仕事開始となります。

募集要項

仕事内容

狭山経済経済新聞掲載記事の取材、記事執筆、撮影、取材先との連絡等

雇用形態

業務委託

就業場所

埼玉県狭山市入間川1-3-3 狭山市産業労働センター

給料

3,000円〜5,000円

1取材 3,000円(税別)または5,000円(税別)

雇用という形ではなく、「1取材いくら」という業務委託契約となります。
1取材で狭山経済新聞の原稿を書いていただくところまでで1記事3,000円(税別)をお支払いいたします。

狭山経済新聞はYahoo!ニュースなどにコンテンツが配信されるため客観性を求められますので、主観的な編集後記は、この一般社団法人まちづくりデザインプロジェクト狭山のコラム記事などの弊社運営媒体に掲載することになります。1取材で狭山経済新聞の原稿だけでなくその裏話のような編集後記まで書いてくださった場合には1取材で2記事となりますので5,000円(税別)をお支払しています。
月末締め翌月10日払い(10日が土日祝の場合は翌営業日)となります。

待遇

交通費と取材費実費を支給
研修・ライター交流会への参加
校正によるフィードバックで記事執筆の基本が身に付きます

資格・スキル

狭山周辺地域に愛着のあり、狭山市に住んでいる人(必須条件)
将来は自分で何かしてみたいと思っている人
インターネット上のツールに慣れている人